EVO持ち物所感

まだ旅行記全部書けてないけどEVOが近いので持ち物について実際行って思った事を書いてみた。今年行く人に何かしら参考になれば。


持っていけば良かったな~と思った物
・現金
もっと持って行けば良かった、と思った物。
クレジットカードもあるからと思って200ドル用意してたけど、あっという間になくなった。私の場合はタクシーを一人で使ったのが大きかったのだと思うけど、海外旅行慣れしてなくて同行する人も少ない場合は300ドル以上は持ってた方が安心だと思う。クレカ使えない所はあっても現金使えない所はないからね。

・スリッパ
国内旅行してるとホテルに使い捨てのが置いてあったりするから忘れてたけどラスベガスのホテルにはなかった。ずっと靴やサンダルだと足が痛くなるのでスリッパやクロックスがあると室内でリラックスできる。

・大き目のブランケット
あちらのベッドは掛け布団というより毛布がかかってるだけ、という感じなのでこれがあったら寒いと感じた時に調整出来て良いかなと思った。丸めればクッション代わりにもなるし。

・旅行用のボトルに入ったシャンプーやボディーソープなど
今回は念のために、と思って試供品をいくつか持って行ったから良かったけどホテルには綺麗なのかよく分からない石鹸が置いてあるだけだったので持って行った方が良いと思う。
仮にあったとしても、なるべく自分の肌に合ってる物使った方がリスクが少ないと思う。

・保湿出来るボディクリームなど
乾燥してる地域なので、足の裏が物凄くカサカサになった。乾燥肌だったら男女関係なくあった方が良いと思う。

・電子辞書
ネットやスマホが使えなくなった時に使える。私は2日目ポケットwifiが動かなくなってすごく困った。


持って行って良かった物
・ティッシュ、ウェットティッシュ
日本だと食べ物買った時手が汚れないように包装してあったり紙ナプキンをたくさんくれるけど、あちらは必要最低限の包装なので手が汚れやすい。国内旅行ではあまり使わないけどこの時は結構使った。

・マスク
加湿できる物だとなお良い。帰りの飛行機ではつけ忘れたんだけど、帰国後喉に違和感というか痛みがあったのでやはり使うべきだと思う。

・海外勢へのお土産
私は成田空港で買ったキットカットを持って行ったけど喜んで貰えた。言葉は分からなくても日本のお菓子の美味しさは伝わる。

・日本円
どうせそんなに使わないだろうと思いながら持って行ったけど、もしものためにせめて万札一枚ぐらいはあった方が良い。私はもしこれがなかったら帰れなかった。
両替はラスベガスだったらカジノコーナーのcashierと書いてある窓口で出来る。

・ハンドタオル、バスタオル
ホテルにもあったけどハンドタオルはあまりきれいじゃなかったので自分のを使った。掃除が甘い場合もあるので念のため持って行くと良い。英語出来れば普通に替えて貰えば良いんだけどね。

・生理用品
使わなかったけど、ドラッグストアとかがないので現地で補充とかは出来ないと思った方が良い。持ってなくて現地でなったら終わる。


持って行ったけど別にいらなかったな、と思った物

・パスポートケース
ラスベガスは治安が良かったのでハンドバッグの中とか鍵の閉まるトラベルケースとかに入れておけば充分だった。全然使わなかった。



いらなかった物は他にもあった気がしたけど忘れた。また追記するかも。

EVO一人旅の記録 前置きと1日目

7月15日~19日にEVOに行ってきました。
動機は単純に一度でいいから海外旅行したかった事、海外のセイヴァーの大会やプレイヤーの方々ってどんな感じなのか見てみたいと思った事から。あとストⅤはゲームやれる時間が減った事もあり結構動画を観てたので生で観戦したいというのもあった。


1日目
3時間前に空港に着けるよう、正午に家を出発。成田空港に行く事も国際線を利用する事も初めてだったのでその広さにやや怯んだけど、今回利用するJALの人に聞いたら色々教えて頂いた。
お土産を買って食事して航空券をよく見たら30分前までに搭乗口にお越しくださいと書いてある事に気づき焦る。国内線だと30分前までに保安検査場を通れば良いので勘違いしてた。おまけに検査場行く直前にレンタルwifi引き取ってない事を思い出した。開幕から色々危うい。
乗ってからはJALなので日本語が通じるし周りも日本人が多かったので正直海外に行く実感はなかった。ズートピアを字幕と吹替両方観れたのは嬉しい。

しかしロサンゼルスの空港に着き入国手続きの列に並んだ辺りから別の便の人達も流れ込み、いつの間にか日本語は聞こえなくなりスタッフの言葉は全て英語に変わった。入国審査や税関で急に英語で質問され困惑する。言ってる事は何となく分かるんだけどなんて返したらいいのか分からない。

到着ゲートを抜けた途端、遂に周りは英語と外国人だらけになった。もう日本語は通じない、英語しか使えないと分かると急に海外に来た実感が湧くのと同時に不安が襲ってきた。おまけに色んな人や車が行き来していてラスベガス行きの飛行機にどこから乗れば良いのか分からない。電光掲示板には到着した便が羅列されるだけで全く分からない。
意を決してインフォメーションセンターに「プリーズテルミー…」と言いながら次にのる飛行機のチケットを見せると「T-4」と説明される。センキューと言いつつも頭の中は(Tって何?何の事?)と大分混乱していた。とりあえず外に出てウロウロしながら案内を見ている内に、TってTerminalの事じゃないかとやっと気づき移動する。それらしき所に着き、近くにいる人にチケットを見せると保安検査場の場所を指差してくれたので乗り継ぎも何とか間に合わせる事が出来た。
搭乗を待つ間お腹が空いたので売店でサンドイッチと水を買ったらそれだけで14ドルくらいして驚いた。これだけで千円越えるのかと思いながら食べたら不味くはないけど、何というかアメリカっぽい味つけで残してしまった。

飛行機は予定通りの運行で、着陸前に窓から陸地を見ると明らかに日本では見られないような光景が広がっていて、やっとここで海外へ来た事に対する楽しみや期待感が生まれた。

予定では1時間半ぐらいと書いてあったけど、それより10~15分くらい早く着いた気がする。預けた荷物はすぐに見つかり、家族に一報いれようとしたらネットになかなか繋がらない。原因は分からないけどwifiの電源入れてから20分くらい経ってからやっと繋がった。
やっとメールした後、早速ホテルに向かおうとタクシー乗り場に行ったら長蛇の列。どう並んで良いのか分かりづらいと思っていたらドアマンに「どこ行くの!こっちで待ってて!」みたいな事言われて怯みながらタクシーに乗る。タクシーの人に話しかけられるも早口で何て言ってるのかよく分からない。その後も無線で連絡を取り合っているのか独り言なのか分からないがずっと喋っているので落ち着かない。そして遠回りされている感が否めなかったがホテルに到着。

ようやくホテルで一休み出来る、と思ったらまたチェックインカウンターの前に長蛇の列が出来ていた。連休中の京都だってこんなに並んでないぞ…と思いながら並んで約30分、自分の番が回ってくる。そこで何故か追加料金を支払う事になる。ネットで予約した時に料金は払ったのに?と思いながらクレカを渡す。部屋のカードキーを受け取ったが心配なので翻訳アプリを使ってこの追加料金は何なのか聞いてみた。意思疎通に時間がかかったが、ホテル代とは別にリゾート料がかかるとの事。

よく分からなかったけど英語が分からない以上これ以上聞いてもややこしくなるだけだと思いホテルの部屋へ。この時大体19:20。
実は折角だから観光もしようと思い、事前にシルクドソレイユの公演のチケットを買っていた。それの開始が19時。もう疲れたしいいかな…と思ったけど日本で見れるもんじゃないし頑張ろう!と体を起こしてホテルのタクシー乗り場へ。割とすぐに着いた。
劇場はベラージオというホテルの中にあるんだけどやはり有名なせいか案内も分かりやすい。この時19:40だったので途中入場出来るかな…と思いつつもチケットを見せるとあっさり入れた。

公演は非常に幻想的で素敵なパフォーマンスや演出ばかりだった。上手く言葉に出来ないけど、大変な事や不安がたくさんあったけど諦めないで来て良かった、と思えるぐらいには素晴らしい時間を過ごせたと思う。
終わった後は空腹だったけどそれ以上に休みたかったのですぐタクシーでホテルに帰りベッドで横になっていたらいつの間にか寝落ちた。こうして1日目は終わった。



以下、今後行った時に使えそうな情報まとめ

・飛行機の発着時間とターミナル、ゲートを調べる方法
これは3日目に帰りの飛行機を調べてて知った事だけど、Googleで便名を検索すると発着時間とターミナル、ゲートの場所が出てきます。
https://www.google.co.jp/search?espv=2&q=AA27&oq=AA27&gs_l=serp.3..35i39j0l3j0i30l6.3499.5042.0.5725.4.4.0.0.0.0.81.294.4.4.0....0...1c.1j4.64.serp..0.4.292...0i131j0i3j0i4.Q0YDzTFA_L8
これ事前に知っておけば乗り継ぎで焦る事なかったのに。


・ラスベガスのホテルのリゾート料について
ブログ書くにあたって調べたら下記の様なシステムらしい。日本でいうと温泉旅館で入湯料とられるような物だろうか。
http://www.lvtaizen.com/_backnum/html/15072main.htm


・余談 アメリカの女子トイレ
画像


書き次第2日目に続きます。

JMD2前々夜・金オス対戦会

この日は時間的に余裕があったので久しぶりに立川へ。早めに行ったので着いた時は誰もいなかった。前は立川でばかりやってたから何とも思わなかったけど、最近は別の場所でやる事が多いせいかレバーに慣れるまで少し時間がかかった。

その内KENさんがいらしてモリガンで入ってきた。いきなり8連敗。モリガンは私が倒さなきゃいけないのに、これじゃ明後日足手まといにしかならない… と思ったら嫌な感じの焦りと苛立ちが湧いてきたので、KENさんには申し訳なかったけどそこで乱入終了。
その後は段々いつもの立川勢の人達が集まってきた。JMD2前々日なせいか最終的にはかなり人がいたと思う。

対戦入っていったが、気がついたらザベル、カッチ、レイレイと本番で避けたいキャラだらけになっていた。一応その中ではまだ頑張れそうなカッチ中心に入ったり、カメさんや提督さんがサブで上記3キャラ以外を使ってる時に入った。それでも全然勝てなかったけど。

あと久しぶりに麦さんと対戦したら前よりずっと強くなってて驚いた。前はなんとかいい勝負出来る時もあったけどこの日やってみたら(ザベル苦手とはいえ)ほとんど何も出来なかったし、何をして良いか分からなかった。純粋に凄いと思うのと同時に、また引き離されてしまったと感じた。

それから段々「自分はここで対戦してる人達の中で一番弱いんだろう」と思い始めてしまい、そうなってからはなるべく観戦中心にした。こういう状態だとなかなか勝てないし、負けたらさらにその気持ちに拍車がかかるだけなので。
人のを観たりたまに入ったりしながら23時くらいに撤収。立川勢は来るの遅め、帰るのも遅めなのでまだまだ皆対戦してたけど。


そんな感じで新人大会、JMD2前の調整?は終了。こんなんで明日明後日大丈夫だろうか、と不安だらけな状態で寝た。

JMD2前日・新人大会へと続く

7月19日 セイヴァー対戦会の事

この日は立川にて17~20時まで、女性プレイヤー対戦会を開催しました。

対戦会をやりたいとは5月ぐらいから思っていたけど、こういう企画をした事がなかったのでアンケートを取ったり色んな人に相談して準備を進め、全て決定して告知したのが6月下旬。時間かかったー。
色々手探りな企画だったため今回はとりあえずアンケートに答えてくれた方々にのみ告知を送り、小規模な感じでやりました。


最初は参加確定者が少なかったのでやっぱりやる必要なかったかな…と思ったけど、一週間くらい前から次々参加するよ!という声が集まりました。どうやらギリギリまで予定を調整してくれてたみたいです。ありがてぇ…。
少ししかいられないけど向かいます、と言ってくれる人もいてすっごく嬉しかった。最終的には私含め6人集まったはず。元々数人にしか声かけてなかったからね。

対戦会といってもお金を入れるのではなく、1台をタイムレンタルしてフリープレイ形式に。設定もワンマッチ交代制で全員が平等に数こなせるようにした。
勝ち続ける事に慣れるためもう1台勝ち抜き台も用意しようかと思ったけど人数的に1台で十分そうだったので今回はナシ。参加費も高くなっちゃうし。


それとアンケートをとった時、ほぼ全員が実力アップを目指したいと回答していたため、他とは違う試みとしてKENさんを講師としてお呼びした。KENさんはフリプ中、ずっと参加者の対戦を見ながらそれぞれにアドバイスされていた。ずっと喋りっぱなしにさせてしまい申し訳ないと同時に有り難かった。今回お呼びしたのがKENさんで本当に良かったと思う。

またもう一つの試みとして、最後の1時間くらいから一人10分の個別特訓の時間を設けた。これは参加者の一人が10分間他の参加者とひたすら対戦する、という物。要するに組手ですね。
さらにその10分間は横にずっとKENさんがいるのでアドバイスを聞きながら一人一人がじっくり出来てない所を意識しながら戦える、というわけです。我ながら良い案だったと思う。まぁこれを提案した時は「別にこのままただのフリプでも…」って感じだったけど(^q^)


組手をやってたらちょっと時間オーバーしちゃって、30分延長したのち無事終了。その後4人くらいでご飯食べに行って雑談。対戦会に関しては、楽しかったという意見と意外とあっという間だったという意見が多かったかなぁ。次やる時は4時間くらい、組手は一人15分くらい取ってもいいかも。




そんな感じで一応形になりました。色々不安だったけど人に恵まれたおかげでなんとか実行に移せて、そして楽しかったと言ってもらえて本当に嬉しかったです。大変だったけど自分自身もすごく楽しかったし、また今年中にもう1回出来たら良いな。

そして、改めて今回の対戦会を計画中、色々相談に乗って下さったり心配して下さったさいさん。
当日講師としてずっと参加者の対戦を見てて下さった上、後日アドバイスした事を個別にまとめて下さったKENさん。
そしてアンケートに答えて下さった皆さん&参加者の方々、本当にありがとうございました!!

JMD

年末から書いてたのにこんな時期になってしまった。書きたい事溜まってるから順番に消化。まずJMD当日。



当日は用事があって12時30~40分頃到着。前からこの時間になる事は分かってたので事前エントリーは後に行われるハンターのみしてた。受付で事前エントリーの確認と参加費を払う。ただ結構遅れて来て当日エントリーしてる人がいたような・・・。駄目元でセイヴァーも出れないかどうか聞けば良かった。


エントリー後はしばらくハンターでオルバスを動かす。・・・があまりにも動きが初心者過ぎる上、前日とは違いハンター勢の皆さんもこぞって野試合をしているのである程度やった後はセイヴァーばかりやってた。
セイヴァーの方は誰彼構わず空いてる人に入った。本当は普段出来ない人とたくさん対戦したかったけど、人が多過ぎるからなかなか選んでられないんだよね。あと前日からレバーの持ち方を変えたので、それに慣れるためにも数こなしたかった。相変わらず勝率は良くないけど、大会には出ないという気楽さからあまり落ち込みはしなかった。


大会の方は見たり見なかったり。特に印象に残ったのは立川チーム。ARKさんのモリガンはとてもかっこ良かったし素敵だった。 5店チームの方は最後、何というかショックだった。普段自分を食ってる人達が食われていく様子を見るのは複雑な気持ちになる。
セイヴァー予選はかなり長かったのでその間にお昼を食べに行ったり立ち話などしてた。そしたらさいさんにこのブログで書いたキャラ対策の事を褒められた。嬉しい(そして早く他キャラも更新しないと・・・)。



セイヴァー予選の次はハンター予選。セイヴァー勢のあんまやってない人と同じブロックだといいなぁ、と思ってたけど結果は4人中2人がハンター勢の方でオワタ\(^o^)/
残り一人は名前が違ったけど西建さんと判明。キャラもモリガンなのでまぁ無理ですよね。そんな感じであっという間に終わりました。まぁロクに練習出来てなかったので当然なんだけど。


元々ハンターにエントリーした時はTKOさんにはお世話になったし記念参加だけでも、という気持ちだった。
けどこの日ハンター勢の方々の野試合、その後の決勝の様子を見てやるならハンターももう少し真剣にやりたくなった。メインがセイヴァーである以上エンジョイ勢の域は出ないとは分かってる。でも今のままじゃハンターの駆け引きも何もあった物じゃないし、このままじゃあまりにもオルバスが可哀相だ。このキャラはもっと魅力あるキャラなのに。
内容自体はアレだったけど、こういう思いになれただけでも一応出て良かった。うん。



その後はセイヴァーの決勝。同じレイレイ使いとして密かにヒサシさんを応援してたので最後はうわぁ…という感じだった。あれだから対リリスは怖い。
オスローチームが負けたのは残念だったけど反面不能さんや徒歩さんが勝ち進んでいたのはよく分からないけど嬉しかった。


優勝決定戦はチラ見程度だったけど色々思う所があって、その後は野試合で今まで全然勝てなかった人に次々勝てた。でも翌日に大山行ったらまた元通りになってたので悲しい。勝率ってどうしたら安定するんだろう。


打ち上げは不参加だったのでそのままセイヴァー続行。 去年のDCCはけっこう人が残ってたけど、今回は打ち上げ行く人がほとんどだった。
23時頃人が戻ってきたけど眠気が酷かったし終電逃すわけにはいかないので撤収。



まとめが雑になっちゃったけど本当に楽しい2日間だった。今回はニコ生で配信あったけど、やっぱり現場に行くって楽しい。参加費はちょっと高めだったけど、それで沢山の人達にセイヴァー見て貰えたんだと思えば妥当な値段だったと思う。
対戦してて思った事は一気に書くと疲れるのでこれから小出しにしていきたい。
あと運営の人達がすごくいい人ばかりだったので、これから大山ニュートンにはなるべく通います。

JMD前夜祭

なぜか前日の夜は無駄にワクワクしてあまり眠れなかった。金曜に立川に行けなかったので早くゲームがしたかったせいかもしれない。

13時40分頃ニュートンに着いたけど思ったより人はいなかった。初代に出る人達は大会前の野試合をしていた。セイヴァーの方は地方から来たと思われる人達と関東のガチ勢の人達が対戦していた。私はセイヴァーのみ出るつもりだったのでガチ勢の間を割り込みなるべく地方から来た人達に入った。普段出来ない人と対戦したかったし、明日はおそらく入れないだろうと思ったから。でもモチモチさんとはあんまり出来なかった気がする。ちょっと後悔。

ボコられるの覚悟だったけど意外と善戦出来た時もあった。特にだらさんという黒いデミトリ使いの方は程良く手加減するのが上手いなと思った。
相手が何も分からないまま全力で殺しに行くわけではなく、かといってひたすら同じボタン押したり同じ動きで何も考えず適当にやるわけでもなく。それにこんな相手にも本キャラで入って来て下さったのがちょっと嬉しかった。上級者でもここまで出来る人はそんなにいないと思う。まぁあちらは準備運動程度の気持ちだったかも知れないけど・・・。


初代はTKOさん、セイヴァー2は笹塚さんが優勝してた。お2人とも強かった。あまり見てなかったけど。
セイヴァー紅白戦はBuzzさんと当たって死んだ。300円が一瞬で消えた。
それから少し見てたけど、シンさんが笹塚さんにすごく良い勝負して勝った後kajiさんにあっさり負けた時はちょっと歯痒い気持ちになった。前から思ってたけど、有名プレイヤーと当たる人ってネームバリューに押されて最初からちょっと気持ちで負けてる気がする。大会でそういう人達と当たった事ないからそう思うだけだろうか。


その後はずっと野試合してたら大会終わってて人もまばらになってた。最後始末屋さんのジェダに連コして結構良い感じに戦えた時もあったけど結局勝つことは出来なかった。ただ後で聞いたらこの時相当疲れててミスばかりだったらしい。それでも勝てなかったんだと思うと悔しい。
本当はもっと対戦したかったけどお腹も減ってたのでコショーさん、グラタンさんについて夕飯に行った。でも今思うと、悔しいなら夕飯なんて近場ですませてもっと対戦すべきだったのかもしれない。でもラーメンおいしかったし、影さん、始末屋さんとお話出来たのは楽しかったから一長一短だなぁ。


とりあえずここまで。JMD当日の事は年が明ける前に書きたい。

7日 オス5対戦会

オス5対戦会の事。今更だけど2つほど気づかされた事があったので書いておく。記憶が薄れるから本当はもっと早く更新したい•••。


7日は名古屋から来た方々のために立川にて対戦会兼大会。大会は出られないけど少しでもやれたら、と思い20時過ぎに到着。そしたらミカドの月例かそれ以上の人で賑わっていた。私の知ってる♂5対戦会と違う。でもあれだけ人いれば、このゲームは人気ないからしまっちゃおうねとはならないだろうから良い事ですね。

そんなわけで名古屋の人はおろか対戦自体なかなか席が空かなかったので21時までは殆ど出来ず。飲み会行かない人達だけになってからは何となくキュービーに乱入。どこまでやれるか試してみようという軽い気持ちだったけど、ほぼ何も出来ず結局50近くやってその内1本取れたのは片手で数えられる程度。こんだけ差があると悔しいというより呆然とするしかない。

ただ時折「この攻撃はその前の攻撃をこちらがAGして攻めてくる事を見越して(あるいはAGされた事を確認して)出したのかな?」と思う事があった。自分でもごくたまに、例えば「この攻撃をAGされたら多分このくらい間合いが離れるだろうから次にこの技を出せば届くかな?」とか考える時がある。こうやってAG後の攻防の片鱗?が見える時はあるんだけど、使いこなすまでには至ってない。多分上級者と呼ばれる人達はこの辺分かってAGしたり攻撃出してるんでしょうね。


それと麦さんと何回か対戦した後「後ろ起きばかりだからその場起きとかもやるといいよ」と教えてくれた。デモンに反撃する事ばかり考えてたので言われるまで全く気づかなかった。
自分は口開けば人が不快になるような事しか言わない、セイヴァーというゲームの事全然分かってない悪い発言が多い、と思えたので最近は意図的に人とあまり話さないようにしてた。しかしそうすると、こうして自分では気づかなかった部分に気づかされる機会も減る。常に自身のプレイを客観視出来て欠点と改善点を探せる人ならそれでいいのかもしれない。だけど私はひどく感情的でゲームのセンスもなく、そんな出来た人間ではない。だから本当は、もっと謙虚さと積極性を持って人に助けを求めるべきなのかもしれない。もう人は大分離れてしまった感はあるけど。

元々ゲームを通して色んな人と仲良くなれたらいいな、と思ってゲーセンや勇気出して大会行ったりし始めたのに、いつの間にか逆に人を遠ざけるようになっていた。元通りにはならないだろうけど、少しずつ戻していきたい。