7日 オス5対戦会

オス5対戦会の事。今更だけど2つほど気づかされた事があったので書いておく。記憶が薄れるから本当はもっと早く更新したい•••。


7日は名古屋から来た方々のために立川にて対戦会兼大会。大会は出られないけど少しでもやれたら、と思い20時過ぎに到着。そしたらミカドの月例かそれ以上の人で賑わっていた。私の知ってる♂5対戦会と違う。でもあれだけ人いれば、このゲームは人気ないからしまっちゃおうねとはならないだろうから良い事ですね。

そんなわけで名古屋の人はおろか対戦自体なかなか席が空かなかったので21時までは殆ど出来ず。飲み会行かない人達だけになってからは何となくキュービーに乱入。どこまでやれるか試してみようという軽い気持ちだったけど、ほぼ何も出来ず結局50近くやってその内1本取れたのは片手で数えられる程度。こんだけ差があると悔しいというより呆然とするしかない。

ただ時折「この攻撃はその前の攻撃をこちらがAGして攻めてくる事を見越して(あるいはAGされた事を確認して)出したのかな?」と思う事があった。自分でもごくたまに、例えば「この攻撃をAGされたら多分このくらい間合いが離れるだろうから次にこの技を出せば届くかな?」とか考える時がある。こうやってAG後の攻防の片鱗?が見える時はあるんだけど、使いこなすまでには至ってない。多分上級者と呼ばれる人達はこの辺分かってAGしたり攻撃出してるんでしょうね。


それと麦さんと何回か対戦した後「後ろ起きばかりだからその場起きとかもやるといいよ」と教えてくれた。デモンに反撃する事ばかり考えてたので言われるまで全く気づかなかった。
自分は口開けば人が不快になるような事しか言わない、セイヴァーというゲームの事全然分かってない悪い発言が多い、と思えたので最近は意図的に人とあまり話さないようにしてた。しかしそうすると、こうして自分では気づかなかった部分に気づかされる機会も減る。常に自身のプレイを客観視出来て欠点と改善点を探せる人ならそれでいいのかもしれない。だけど私はひどく感情的でゲームのセンスもなく、そんな出来た人間ではない。だから本当は、もっと謙虚さと積極性を持って人に助けを求めるべきなのかもしれない。もう人は大分離れてしまった感はあるけど。

元々ゲームを通して色んな人と仲良くなれたらいいな、と思ってゲーセンや勇気出して大会行ったりし始めたのに、いつの間にか逆に人を遠ざけるようになっていた。元通りにはならないだろうけど、少しずつ戻していきたい。

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